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ユノの指先がわたしの秘処を弄ぶ。

感じまいと唇を噛むけれど、慣れた指先は悦いところを的確に攻めてきて耐えきれずにくぐもった声が漏れ出てしまう。


イヤなのに、ほんとにイヤなのに。

感じたくないと思うほどに、秘処からはとろとろと愛蜜が零れ出てきてユノさんの指の滑りを助けているなんて。



増していく、くちゅくちゅという卑猥な水音。

どれだけわたしが感じてるのか、ユノさんに・・・・・・・・


チャンミンに知れてしまってる。




逃げだしたくてジタバタしてみたものの、ユノさんにはささやかな抵抗程度だったみたいで。

「暴れてもダメ。ちゃんと感じてよがるとこチャンミナに見せてあげて?ほらっ」


耳殻を舌で嬲られながら、囁かれる言葉になぜか下半身がズクズクと疼く。

恋人以外の男に嬲られてこんな淫らな自分を恋人に見せてしまっているというのに……


嫌々っと首を激しく振って拒否すると、指を2本に増やされバラバラと内壁を擦り上げられる。



明け方まで弄ばれた身体は指だけでも敏感に快楽を拾ってしまい、自分ではどうしようもないくらいにイキたがっていて。

だけど、チャンミンの前でイクわけにはいかない。


なけなしの理性で必死で快楽を制すけど……



「こっちおいで。一緒にヌナをかわいがってあげないか?」


ユノさんの挑発的な言葉でチャンミンはわたしたちの前へとやってきた。



冷めきった双眸でわたしを見下ろしながら、

「ヌナはヒョンに抱かれてるの?ね、いつから?」と静かな声で聞く。



そんなこと答えれるわけもなく、ただただ唇が震える。



嫌われた………

チャンミンに嫌われた。



知られる前にもっと早く別れていればよかった。



そしたらこんな淫乱な姿を見られずにすんだのに………




後悔の涙がぽろぽろ溢れて、チャンミンが霞んでる。

なのにユノさんに激しく2本の指を出し入れされて、身体は気持ち悦くて淫らな声をあげてしまうなんて。



「答えれないくらい、気持ちいいんですか?」

「ち、ちがっ……」

「違わないくせに。ヌナのここ、俺の指グイグイ締めつけてるよ。チャンミナに見られていつもより感じてるんだな」

「やっ…んっ…めてっ」



絡んだユノさんの腕をどうにか外そうと、また無謀にもジタバタともがく。


もういっそ、心が粉々に壊れて狂ってしまうくらいに罵倒してくれた方がいい。

正気なまま、こんな姿を見せ続けるなんて。




「も、許してっ!お、願いっ……ひぃっ…あああぁ」

泣きながら懇願するけど、ユノさんはそんなのものともせずに3本の指を膣奥までねじ込んでいく。


ひどい、ほんとにヒドイ人。

芽生えはじめたユノさんへのあの気持ち、あれはやっぱりただの思い違い。

この人はただわたし困らせて楽しんでるだけなんだ。



わたしはただのユノさんの玩具。


なんでこんなにも心が痛いのかな……



大粒の涙がぽろぽろと頬を滑り落ちていった。










「チャンミナ、挿れる?」

「ヒョン……」

「だいぶジーンズキツそうだけど?」


クスクスっと笑いながら、わたしの耳朶を舌で嬲り出す。

吐息が耳の穴をくすぐり、背中にビクビクっと電流が走り抜けた。



「かわいいだろヌナ。どこもかしも感じるんだ。俺がね、そういう身体にしたの」

自慢げな声で嬉しそうに言うユノさん。


いますぐに、黙って欲しい。


もうこれ以上何も言わないで……

お願いだから・・・・…






「・・・・・・ヌナ」


やさしいチャンミンの声とともに伸びてきた大きな掌がわたしの頬に触れる。


大好きなチャンミンの手。

いつもあったかくてわたしを包み込んでくれてたのに、今日は雪のように冷たくて。



それはわたしへの想いが冷めてしまったってことだど、もう嫌いなんだと、そう言われてるようで呼吸が辛くなるほど胸が痛くてたまらない。



「チャ…ン…ミン……」

「気持ち悦さそうな顔して。ヒョンよりも悦くしてあげる」


ふふふっと妖艶に笑いながら、ツーっと頬を指がすべっていく。


言われた言葉が理解できなくて。

呆然とチャンミンを見つめながら、ユノさんの刺激を受けるがままに唇の端から嬌声を漏らしていた。




「よかったな、ヌナ。チャンミナにかわいがってもらいな」


秘処から指が抜かれ、いままで弄ばれていた秘処がおねだりするようにきゅうきゅうと収縮を繰り返す。

止めようと思っても止まらなくて、そんなはしたない自分を見られたくなくてグッと唇を噛んで俯いた。




「ほら、チャンミナ」


ユノさんは後ろからわたしの両足を裏から持ち上げ、М時に開脚させる。

さっきより丸見えになった秘処が、チャンミンの前に晒された。



「やぁぁぁぁーーーーー見ないで!!!お願い、やだっ!!!」


悲鳴を上げながら首を左右に振るけど、ユノさんもチャンミンも何も言わないし、まして止めようとも思ってないみたいで。

悪い夢でも見てるんじゃないかって、現実逃避したくなる。



だけどやっぱりこれは現実で。




「そんなに欲しいんですか?開いたり閉じたり。これもヒョンに教えてもらった?」


低い声で言いながら、チャンミンはジッと秘処を見つめる。

視姦され、お腹の奥がきゅんっと収縮してじゅわっと愛蜜が溢れ出す。



「ヒョンの躾、なってないじゃないですか?見てるだけでこんなに漏らすなんて」

クスッと笑って、いきなり3本の指を秘処に押し込みバラバラと動かし肉壁を刺激し出すから、もう我慢なんて出来なくて悶えるような喘ぎ声を上げる。







「チャンミナ、2人で躾する?」

「・・・・・・・・・ヒョンが本気なら」

「ごめんな、チャンミナ。俺も欲しいの、だから本気」

「ふぅ~。気づかないでいてくれたら良かったのに。いいですよ、僕だって本気だから手離すつもりなんてないし」

「ありがと、チャンミナ」

「ヌナ、大変ですね?でもこんなイイ男2人から愛を受けるんだから、しっかり心と身体で覚えてくださいね」




チャンミンの3本の指に散々焦らされて、身体が熱くて熱くて、持て余した熱を放出できなくて頭の中がぼぉっとする。

2人の会話がどういう意味なのか考えたいのに、理性よりも快楽を求めて身体が疼く。



とろんとした瞳をチャンミンに向け、喘ぎ過ぎてうまく舌が回らない口でおねだり。


「はぁぁ・・・・・・チャン…ミン…んっ…イカ…せて」

「自分からイカせてなんて、やっぱりヒョンの躾はなってないですね」



口角を上げニヤッとチャンミンは笑った。





























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こちらに飛んでいただいて、ありがとうございます。

お手数をおかけしました( *゚ェ゚)*_ _))


人見知りなので、いつもはお声をかけてくださった方にしかお会いしていなかったんですが、

今回はなぜだか思い切って自分からいってみようかと……



もしも、同じ日に参戦されてお時間が合う方がいらっしゃたら会ってみたいかなって思ったりして。


自分の中でものすごい挑戦してる感じがして、いまこの瞬間もドキドキしています。



わたしの参戦予定は、

名古屋三日間、2月の東京(ちょっとまだ未定ではあるんですが)、あと大阪5日間、4月の東京二日間です。


そうなんです、札幌以外は全部参戦予定だったりw



おみやは、ユノとチャンミンのミニうちわを予定しています。

時間があれば……コピー誌とか思ってるんですけど…・・・・

思ってるだけでこれは時間的に無理っぽい気がします。




もしも……

あんまりいらっしゃらないとは思いますが、


お日にちとお時間が合う方でちょっとわたしと絡んでもいいよって方がいらっしゃいましたら、

こちらのコメ欄からご連絡くださいませ。その際はコメを非公開で。




新しい出会いにドキドキしつつ、お待ちしておりますw






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